2006年11月 ミャンマー孤児院支援訪問

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8月に引き続き、11月9日〜16日の日程で孤児院を訪問してきました。今回のツアーに参加したのは名古屋、東京、埼玉、石川、シンガポールから参加の5名と、引率の大庭を含めた総勢6名。今回は5箇所の孤児院を訪問してきました。
L孤児院では、前回8月に訪問したときに希望が出された、孤児院の前の道の舗装工事を行ないました。村の大通りに出るまでの30メートルほどの道ですが、雨季になるとぬかるんで、歩くのも困難になるそうです。日本円にして3万円ほどの工事費(主にコンクリート代)です。この道はそもそも孤児院の土地ではないのですが、村としては道を整備するつもりはなく、もし孤児院のほうで舗装してくれるなら大歓迎だとのこと。私たちの訪問日程にあわせて工事をしてもらい、私たちはそれを手伝うことにしました。当日は大勢の村の人たちも作業を手伝っていました。


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E孤児院では前回もペンキ塗りをしましたが、新しい建物の4部屋あるうちのまだ2部屋しか塗ってありません。今回も二日かけて一部屋のペンキ塗りをしました。この孤児院は水道設備や新しい建物で子供達の住む住環境はかなり改善されましたが、次の段階は食料をある程度自給するための畑を手に入れることです。

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2006年8月 ミャンマー孤児院支援訪問

2006年8月1日〜8月10日の日程で孤児院を訪問し、支援物資を手渡してきました。酒井と大庭が引率し、学生4名、社会人2名の総勢8名で、衣類、文房具、日用品等の支援物資を各孤児院を訪問して届けてきました。
今回はこれまで支援を続けている5つの孤児院に加え、最近始まったばかりで8名の孤児がいるM孤児院を今回初めて訪問しました。
毎回の訪問で行なっているのと同じく、各孤児院では日本の紹介、歌、マイム、人形劇とゲームを参加者が分担して子供集会の時を持ちました。特に今回はE孤児院で新しく建った建物の部屋の壁のペンキ塗りをする作業奉仕を二日間かけて行なうことができました。

E孤児院でペンキ塗り奉仕
以前、E孤児院の水道設備の必要が与えられたことをご紹介しました。その後、懸案だった二階建ての建物も完成し、8月に訪問したときにはもう居住スペースとして用いられていました。今回の訪問ではこの建物の内壁のペンキ塗りをする作業奉仕を行ないました。一部屋のペンキ塗りにかかった費用は1万2千円。現地でペンキを調達し、初日は下地塗り、二日目は上塗りをし、すっかりきれいになった部屋で人形劇やゲームをしました。
この孤児院を初めて訪ねたのは2年前ですが、訪れるたびに子供たちがすくすくと成長しているのを見るのは大きな喜びです。どうぞ、続けてこの子供たちのことを覚えてご支援をお願いいたします。

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